写真家講演『ひとつの海と』 by 中村風詩人

  • 2011.08.07 Sunday
  • 23:19
写真家中村風詩人講演会にて
今夜のメインショーは、クルーズレポートを担当している
中村風詩人さんご自身による講演会『ひとつの海と』。

中村風詩人さんは、にっぽん丸の船内ではずっと
「ブログの中村くん」として親しまれてきました。

しかし、本日はライターではなくひとりの写真家として
皆様にお話しをさせて頂きたいということで、
急きょ本日のクルーズレポートを代筆させて頂くことになりました。
私はにっぽん丸専属写真師の小倉弘道と申します。

写真家中村風詩人講演会にて
「まずはお写真をお撮りしたいと思います。サン、ニ、イチ!」
最初、静まり返っていた場内が、中村風詩人さんの一声でドッと笑いに包まれました。

これまでに撮影してきた写真のスライドショーを交えながら、
撮影現場での苦労話や、楽しかった思い出、10年近い写真家としての
キャリアのなかで経験してきた様々なエピソードが語られます。

興味深いのは、これまでの人生でもっとも幸福だった15秒間の撮影のお話、
そして「本当に良い写真とは何か」というお話です。
15秒間の撮影では、ハッセルブラッドを手にした
中村風詩人さんがシャッターを切ると同時に、
ホールの照明が全て消され完全な暗闇に包まれると、
今まで誰も体験していない静寂の15秒間が訪れました。

写真家中村風詩人講演会にて
「本当に良い写真とは何か」という講演では、良い写真や撮影方法などではなく、
ひとつの事を続けることは大切であったり、
楽しむ事の秘訣であったり、写真以上のものが胸に伝わってきました。

講演の最後の挨拶を終えると、
満員だった会場からはスタンディングオベーションが起こりました。

お見送りで出口に立った中村風詩人さんの周りには、
握手や記念写真を求める方たちが人だかりになります。
これまで2ヶ月半ご一緒してきた家族のような存在、
笑顔の中村さんは涙を堪えてるようにも見えました。

さて、明日からの2日間、
中村さんがにっぽん丸で撮影した作品の写真展が
開催されるそうです。楽しみにしています!

商船三井客船のオフィシャルブログでも同記事がご覧頂けます
写真:竹井洋子・中村風詩人・小林美花 文:小倉弘道

カール ブロスフェルト -KARL BLOSSFELDT-

  • 2008.08.18 Monday
  • 22:24


新即物主義写真家のパイオニアなどと称されるカールブロスフェルト
彼の写真は全てが上の写真のような植物のクローズアップです。一枚たりとも他のジャンルで有名な写真はありません。植物だけを撮り続けること35年。ひとえに35年と言ってもひとつの被写体を追うには普通は途方に暮れてしまうような時間です。いったい植物の何が35年に渡り彼に写真を撮らせていたのだろうか。




カールブロスフェルトは、「植物は、単なるつまらない機能主義に決して陥らず、論理と適合性に一致し、その原始の力で最高の芸術的な形を達成する。」と述べている。まず彼はこの被写体自身の魅力に取り憑かれたのだろうか。1928年に初めてとなる作品集「URFORMEN DER KUNST WUNDERGARTEN DER NATUR(芸術の原型)」でその芸術性を世に発信した。




先ほどの理由に加えもうひとつ、植物を撮り続けた大きな理由が、ブスフェルトトの写真集序文に書かれていた。

He gathered them from along country tracks or railway embarkments, or from other similary proletalian places. Giving enlargements of parts of the plants with the aid of camera reveals a relationship between art and nature.
ブスフェルトは線路脇や路肩など、公共の場所から被写体を集めた。それら植物のパーツをカメラで撮ることで、芸術と自然の関係を明らかにしている。

Over thirty years, he used the same photographic technique. From his negatives he made glass slide to give his students an understanding of nature's forms and structures.
30年以上に渡り彼は同じ写真の技術を使い、撮影したネガフィルムから、自然の形と構造を生徒達に教えるため、彼はガラスのスライドを作った。




アーティスティックな植物の写真は、実は学校の教え子のための教材だったのである。

He did not consider his photo an artistic achievement.
彼は自らの写真は芸術的業績とは考えていなかった。

ともあるように、ブスフェルトの植物写真は、芸術を求める心よりも、生徒への教育の心から生まれたものであったのだ。そして名を馳せてからもその撮影方法を一切かえずに30年以上に渡って植物をとり続けた。これは始めの教育の心があったからだろう。
確かに彼は植物の構造は芸術的だと感じていながら、いつもその前提に教え子への理解があった。その教えたい気持ちこそが彼に写真を撮らせ続けたと考えても間違いではないかと思う。その証拠に自身がこう書いていた。

「I'm a professor not photographer.」
by Karl Blossfeldt. The Complete Published Work.

ウィリアム・ユージン・スミス -W.Eugene Smith-

  • 2008.08.16 Saturday
  • 10:33

ユージン・スミスというと、戦争写真を得意とするジャーナリズム系の写真家だと思ってた。しかし世界的にも有名な彼の代表作のひとつ、子供が森を抜ける写真「楽園への歩みThe Walk to Paradise Garden」(上写真)はどうも今までのユージン・スミスの印象とそぐわない。単純に「楽園への歩み」が戦争写真でも、ドキュメンタリー写真でもなく見えたからだ。



今回、京都国立近代美術館で「没後30年ユージン・スミスの写真」なるものを見てきた。展示の作品点数は約150点。初期の「スペインの村」を始め、「第二次世界大戦」、「カントリードクター」、「助産婦」、「慈悲の人シュヴァイツァー」、「ピッツバーグ」、そして最後のシリーズ「水俣」まで、ユージン・スミスの写真家としての全容を語るものだった。大部分のプリントはスミス自身の手がけた物で、ヴィンテージプリントの風合いまでが十分に楽しめる。ライカの柔らかさ、セピア調のクラシック感は展示を見て初めてわかった事だ。



「私の娘ワニータ」

この「没後30年ユージンスミスの写真」展では、子供の写真「楽園への歩み」は展示されていなかったが非常に興味深い物が展示されていた。「私の娘ワニータ」と題された、少女がねずみの死に落胆し、ショックに打ちひしがれている写真だ(上写真)。
当時8歳であったワニータという少女、実は2歳の時に兄に手を引かれて森を抜ける所をスミスに写されている。それが前述した「楽園への歩み」の写真だ。そうか、この写真はスミスの実の娘と息子だったのか、と初めて今回気づいた。なぜこの写真が彼の作品の中で異色な存在だったのか、これで合点がついた。彼がこの写真を写した時は、写真家としてではなく、父として写していたからなのだろうと。

ダイアン・アーバス -Diane Arbus-

  • 2007.11.16 Friday
  • 00:41
ダイアン・アーバス -Diane Arbus-


1923年にニューヨークで富豪の娘として生まれた。
学生時代には倫理文化学を学び、18でアランアーバス(Allan Arbus)と結婚。
当時はアランがカメラマンとして、ディアンはスタイリストとして
ファッション写真の撮影を行っていた。
1957年からディアンはLisette Modelの所で
写真の勉強をし、彼女はこれより本格的に
彼女の求める写真に没頭するようになる。

An Aperture Monograph (1972)
"Magazine Work" (1984)
Untitled (1995)

アメリカはもちろんの事、
いくつかの写真集を発刊する
ロンドンにおいても若者を中心に
絶大な支持を得ている。

主に障害などを患った人物を被写体とし、
戦争の傷跡や、遺伝的な病気などを写し
ドキュメンタリーフォトの分野では
世界でも最も影響力を持つ者のひとりとなった。

そんなドキュメンタリー写真家は、
3冊の写真集を作ったのち、
わずか48歳という若さで亡くなった。

彼女自らが手首を切り亡くなったという。
劇的な死因、死してなお増す影響力、
彼女の生い立ちは今「伝説」とまで言われている。


さて、前置きが長くなったが、新橋の映画館で
毛皮のエロス~ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト~を見た。
もちろん本物のディアンを見たことはないが
逆に先入観なく劇場のディアンをディアンと重ねることが出来た。

「I'm not a photographer, eh, my husband is.」
前半は写真を撮るよりも、撮るための準備をしていた。

「I think I'm ready to take some photographs.」
後半になると撮るための準備が整っていた。

前半と後半を分けるのが、タイトルにもある
「毛皮」の男の存在。ライオネル(byロバートダウニー)だ。
おそらく実際のディアンにも写真を撮るきっかけとなる
人物が存在したのではないか、と思いたくなった。

「I would like to take a portrait of you, just you. 」
動き回ったり、すぐに撮ってしまうのではなく
その時々の状況にぐっと腰をすえて
じっくりと二眼レフを覗き込む彼女の姿が印象的だ。

腰のあたりにそっと構えたローライフレックス。
眼をつぶるかの様にシャッターを切ると
小さなストロボが閃光し、ボンッと音が響いた。

「you tell me a secret.」
お嬢様として生まれた気品ある一面、
その殻をやぶろうとする欲求。
彼女が写真に人生を捧げるに至った
ある男との出会いが描かれている。


Diane Arbus by NICOLE KIDMAN.

青木 紘二 -Koji Aoki-

  • 2007.08.21 Tuesday
  • 23:07


今まで沢山の写真に魅せられてきたものの
振り返るとどういうわけかスポーツ写真を避けてきたかのように
風景や人物、または広告などの写真が主だった。
しかし、今回Canon EOS-1D Mark III のパンフレットを見てみたら
一枚のスポーツ写真に次のページをめくれないほど魅せられてしまった。
そのページの写真こそ当記事の上に表示されている
「女性がゴルフをしている瞬間」を撮影した写真だ。

使われているレンズはEF400mm F2.8L IS USM
Canonの現行レンズ郡中2.8の明るさを有するレンズとしては
最長の焦点距離をもち、現段階では最もボケ味に期待できる
素晴らしい性能を有したレンズである。
と、このレンズは定価で114万円もするので
その描写性能の素晴らしさは折り紙付きだが
このレンズを使用したからといって誰でもいい写真が撮れる、
なんてことはもちろん無い。

前置きが長くなったが、この写真を撮った人こそ
この記事のタイトルの"青木紘二氏"である。
青木紘二氏は日本最大級のフォトエージェンシー
「アフロスポーツ」の代表であり、
また現役のスポーツカメラマンのようだ。

公式ホームページ「アフロスポーツ」での
青木紘二氏の説明は以下の様にされている。
富山県魚津市出身。
20代前半にスイス留学。
スイス連邦公認国家スキー教師の資格を持ち、
スイス及び日本でプロスキー教師を5年間経験。
1976年よりカメラマンとして仕事を始め、
スキー、ゴルフを中心に出版、広告等撮影は多岐にわたる。
1998年長野オリンピックにおいては、
オフィシャルフォトチームのリーダーとして活躍。
常に新しい映像を追求し撮影に挑む。

この説明に加えると、
青木紘二氏は現アフロスポーツの前身である
「アフロフォトエージェンシー」を1980年に設立している。
これは青木紘二氏がカメラマンを始めて4年後の事で、
その10年後には大阪支社を設立し、
続き青山支社の設立に至っている。

現在は国内スタッフ75名を中心として
海外のカメラマン数百人(300〜400程度)と
契約を交わしスポーツ写真中品に
あらゆるジャンルの写真を配信している。
特筆すべきは主なクライアントが出版社であるようで
作品としてのクオリティーに重点を置いていることで
そのために先の様な引き込まれる様な
素晴らしい作品も多く生まれているのだろう。

同社から出版されている写真集は以下のとおり。
1998年「ワールドカップ2002フランス大会写真集」作成(集英社)
1998年「長野オリンピック委員会NAOC公式写真集」作成(桐原書店)
2000年「impression」作成・発行
2002年「ソルトレークオリンピックJOC公式写真集作成(びあ)
2002年「蹴宴」ワールドカップ写真集作成(ベースボールマガジン社)
2004年「アテネオリンピックJOC公式写真集」作成(コナミメディア)
2006年「トリノオリンピックJOC公式写真集」作成
2007年「中田英寿日本代表全試合 1991−2006」写真提供

それにしても本当にこの写真は美しい。
モデルを立たせたのだと思うが、
フォームのシャープさ、バックのぼけ味、
髪など輪郭への光の入り込み、
そして砂しぶきの光具合。
どれをとっても筆舌尽くしがたい魅力がある。
F2.8の開放でよくこれだけ被写体を細部まで
ピントがあったことも驚きだ。
パンフレットを凝視すると腕の産毛さえ
しっかりと判別できるほどの鮮明な画像だ。

レンズの性能もさることながらボディ側も
秒間10コマ撮影が可能な現行唯一のモデルとして
Canon EOS-1D Mark III がスポーツ
写真用カメラの頂点の地位を確立している。
それにこれほどまでに美しいスポーツ写真が
パンフレットに使われたら特にスポーツ写真に
興味のなかった人までその世界に引き込んでしまうだろう。


PHOTO from AFLO PHOTO AGENCY not taken by Aoki Koji




上田義彦 -写真家-

  • 2007.04.16 Monday
  • 22:25

上田義彦氏経歴
1957年、兵庫県に生まれ1980年にビジュアルアーツ専門学校を卒業し、その三年後に独立、上田義彦写真事務所を設立。ファッション写真を中心として活動を始めるが、ポートレイト写真に引かれのちに広告の写真家へと転身して行く。東京ADC賞、カンヌグラフィック賞など数度受賞し、主な写真集に、「INTO THE SILENT LAND」('91)、「QUINAULT」('93)、「PORTRAIT。('03)などがある。
以前NHKの番組でどのようなカメラを使用しているのかを発表したことが、ウェブ上でもプロの機材特集として取り上げられている。このページからもわかるように蛇腹タイプの8x10のクラシックカメラと、一般的な35mmコンパクトカメラを使用しているようです。


01.自分を信じる
「こうした方が絶対いいと思うってことを、みんな大事にすべきだと思うんですよ。思う様にならなかったりするかもしれないけど、でもやっぱり自分を信じるしかない。」

この考え好きです。思う様に行かないことも、誰かに流されそうになったり妥協しそうになったりする時もあるかと思う。いやそれはあって当然なんだけど、でもこうして声にだして、「私は自分を信じる」と言えるっていうのは素晴らしいことだ、と思う。「自分を放棄しないで、自分の話すことは全面的に肯定していい」とも言っていた。もちろん、ただの我が儘になってはいけないけど、自分の出来る事を相手にするなら、自分のいいと思っていることも、押し付けない程度に相手に差し出すっていうのは、とてもいいことだと思う。そして、それは思ってるよりも数段難しいこと。上田さんは撮影の時は、常にこの現場で"カメラマンである自分が何をできるのか"、ということを考えながら撮影をしているそうだ。

02.壊さない事
時間や経費など思う様にいかない時もあるが、どんな時も"壊さないように、育てる事"が大事という。広告写真を撮影する中で「ここが鍵だな」という瞬間があり、それは場所だったり、人だったり、さらには表情だったりするという。

撮影は様々な制約の中で、また実に様々な人々が関わって行われる。この条件の中で最高のアウトプットをするためには、ひとりひとりが、ひとつひとつを壊さないことが大事なのだろう。自分の仕事は終わったから見ていればいい、とかそういうスタンスの人がいてはいけないし、みなが一つの作品に集中しているという状況が大切なのではないかと考えさせられる。そうして壊さない様に大事に空間を作る事で、上田さんのいうような「鍵」という瞬間に出会うことが出来るのかなと感じた。

03.写真は奇跡

「同じ写真は願っても二度と起こらない。その場その場で生きているんです。」

この言葉の意味を知り、重みを考える。先の話でいう「鍵」のような瞬間は願っても、二度と起こらない、なぜならこの状況・環境は生き物だから。ということだろうか。もちろん、現場というのは技術や機材、経験などが根元で支えているのはもちろんだが、確かに、「今この場所、今この瞬間」という震えが起こるときがある。その瞬間は流動的で、まさに生き物のよう。

04.一生懸命に
「自分の出来る事を最大限に、本当に一生懸命にやる人のこと。自分のやるべきことをきちっとやる、最大限に出し切るっていう。それで、人に迷惑をかけない。」

上田さんは「プロフェッショナルとは。」という質問にたいしてこう答えた。

続けて。「要するに泳げる範囲を広くする、と。出来る限り空気を吸って、出来る限り生き生きと動き回れる空間を作る。わがままといわれる直前まで、自分が自由に発想出来る場を作らないといけない。与えられた制限があるからといって、そのために非常に狭い空間で身動きが取れないと不満をいうのではなく、出来るだけ押し返すというか、自分が生きて行ける様に力を使わないと行けない。」

本当に良いことを言う。良いこと悪い事なんて決められないが、少なくとも僕にとって良い事をいってくれる。自分の出来る事を最大限に。最も基本的な、それでいてとても困難な彼の言葉は重みがある。上田さんの言うプロフェッショナルとは、何も写真家だけに当てはまる事じゃない。全ての仕事、いや仕事のみならずスポーツや遊びにだって言える事だろう。言い換えれば、出来る様になったからって適当に仕事をこなすプロは、すでにその時点でプロではないってことだ。カメラの技術とか表面的な事ではなく、カメラを通じて、何か内面的で大切な事をに語りかけられた気がする。



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  • 日本で一番キッチン用品を扱ってると思います。

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  • 銀座店のあるキッチン用品店。楽天も充実。

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